この作品を一言で表すと、デジタル絵本になるのではないかと思います。
水彩画のグラフィックやオルゴールサウンドが、まさに絵本のような世界をを作り上げていますね。
ストーリーは喪失感のある、ちょっと哀しい作品になっています。
選択肢は細かく挟まれており、どれを選ぶかによって11種類あるエンディングのいずれかに到達するというシステムになっています。
非常に短い作品ですぐにやり直しができますので、他のエンディングがどうなっているのか気になって、一気にすべてのエンディングを見てしまいました(笑)。
それで最後に到達したのがEND8だったのですが、自分にとってはやはりこれが一番しっくりきますね。
BangBang U












