素晴らしい冒険談

ネット上にあるフリーゲームやオリジナルMIDIやMP3の紹介を中心とした、プロアマを問わずお気に入りのクリエイターを紹介するブログ。

2009/04/30(木) 21:47:01

ソードワールドPCは一般的なコンピューターRPG(CRPG)とは違い、テーブルトークRPG(TRPG)を元にした、Windows以前のPC-9801で販売されていたCRPGです。
TRPGのシナリオをそのままCRPG化したもので、世界を又に駆ける大冒険というよりも、身近に起きる事件をひとつずつ解決していくというスタイルになっています。

スーパーファミコンにもソードワールドSFCとして移植されましたが、シナリオ数が大幅に削られているので、PC版と比較するとやはり不満は感じてしまいますね。
その代わりストーリーやダンジョンなどのデザインが修正されて遊びやすくなっていたり、オリジナルシナリオが追加されているというのはありますが。

このゲームの最大の欠点は、とにかく無駄にマップが広いこと(スーファミ版では改善されています)。
最近のゲームに馴染んだ人からすれば、かなりイライラさせられるデザインなのが残念なところです。
ただこういった冒険者が主人公で、数多くのシナリオをこなしていくという、RPG本来のスタイルの製品は珍しいので、興味のある人は買ってみても損はないと思います。

現在の入手方法はふたつあって、ひとつはPROJECT EGGで購買する方法で、もうひとつはPC‐9801ゲームリバイバルコレクションという書籍を購入するという方法です。

ちなみにBGMを担当された方は釜木茂一さんという方で、詳しくはサイトにある"おやじの音楽歴”に書かれています。
置いてあるMIDIやMP3は、著作権フリーで自由に使えるそうです。
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2009/04/26(日) 13:08:08

顔に醜い痣のある美しい顔立ちの青年が主人公の、和風短編ファンタジーRPGです。
この作品を作られたころは、HNは竜崎らいると名のられていたようです。

序盤の作りは非常にしっかりしていて、キャラやストーリーの展開などに、非常に期待感を抱かせるものになっています。

森を進む箇所に関しては、戦闘アニメーションが重く、命中率も悪いため、少しストレスのたまる作りではありました。
ラストもあっけないというのがありまして、主人公が魅力的なだけに、もう少し展開を見てみたいという気持ちにはなりましたね。

作者さんのサイト
Ra:SID


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2009/04/24(金) 20:13:48

ネットアイランドというポータルサイトに登録しました。
ここも審査なしに、簡単に登録できてしまいましたね。
某所にヤフーより歴史が古い登録式リンクサイトと書いてあったのですが、それなりに名の知れたサイトなんですかね。


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2009/04/23(木) 16:46:15

クリエイターズコレクションという、創作系ポータルサイトに登録しました。
デジタルアートや写真など、わりと渋め?のジャンルを扱っているサイトで、審査が必要と思いきや、そのまま登録できてしまいました。


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2009/04/19(日) 22:05:35

ファミコン風の子供っぽい雰囲気が特徴の、見た目とは裏腹に非常にしっかりと作られたツクール製ADVです。

蛙だらけの屋敷を探索をしていくことになるのですが、設置されたリドルは頭を使うものが多くて種類も豊富で、作者さんのアイデアのセンスを感じさせられるものになっています。
また入手したアイテムも持っているだけでは駄目で、プレイヤーの判断で使用していくことになります。
ストーリーも意外性があって、ちょっと怖い展開がとても印象に残る作品でした。

気になった点を挙げれば、同じ箇所を何度も行き来しなければならなかったり、片っ端から調べる行為が単純作業になってしまうところで、操作性は面倒に感じる点が強かったですね。

全体的にかなり難しい作品なので、謎解きがわからなければ、サイトにある掲示板を参考にさせていただくといいでしょう。

作者さんのサイト
CHOCO8


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2009/04/14(火) 19:10:22

Tears Legendary Fragmentシリーズ第三弾で、タイトル通り今回は海賊退治をすることになり、その後に幽霊船を舞台にした戦いに巻き込まれていくことになります。
過去の作品と同様に、今回もキャラやストーリー展開や設置されたイベントがしかっりとしていて、短いながらもとても楽しめる作品になっています。

それにしてもTears Legendary Fragmentというのは、どういう意味なんでしょうね。
エキサイト翻訳にかけたら、「伝説的な断片を引き裂きます」と出るのですが(笑)。

作者さんのサイト
Idler Factory


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2009/04/11(土) 08:17:13

普段と変わらない停滞した日常の中で起きるウワサをテーマにした、文学的な雰囲気の漂うビジュアルノベルです。
タイトルのコモンセンス(常識)という言葉に、作者さんの描きたかったことが、すべてあらわれていると言えるかもしれません。

選曲からして独特なのですが、現実と幻想がごっちゃになっている展開が、作品の中に引き込む力を持っています。
選択肢もセーブ機能もない短い作品ということで、日常的で不思議な世界を最後まで一気に楽しむことができました。

作者さんのサイト
三尺寝


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2009/04/09(木) 07:41:56

タイトルで思いっきり騙される(と言ったら大袈裟ですが)、ゲーム性のない短編サウンドノベルです。
プレイする前はてっきりファンタジー作品かと思いましたが、台所を舞台にしたギャグノベルでした(笑)。

すぐに終わってしまう作品なので、サクッと遊ぶにはちょうどいい作品だと思います。

作者さんのサイト
飼育小屋製作委員会


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2009/04/03(金) 22:12:32

アクションホラーと学園モノを合わせた現代RPGで、どうやら女神転生の影響を大きく受けているようです。
女神転生は雑誌などで紹介記事を読んだ程度しか知らないので、どこまで影響を受けているのかはわからないのですが(汗)。

ストーリーはSHADOWという特殊な力を身に付けた高校生が、魔物を相手にバトルを繰り広げるといったもので、オープニングからラストまで緊張感のある展開がプレイヤーを楽しませてくれます。

RPGの基本的な経験値によるレベルアップというものは存在せず、戦闘によって得られたポイントを、PCの能力値に振り分けるシステムを採っていて、他にも魔法の選択といった独自の仕様が面白かったですね。

ビジュアル的にもBGMの選曲も、作品のクオリティをアップさせるのに効果的に使われていて、全体的にエンターテイメント性の高い、優れた作品ではないかと思います。

作者さんのサイト
Ra:SID


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