素晴らしい冒険談

ネット上にあるフリーゲームやオリジナルMIDIやMP3の紹介を中心とした、プロアマを問わずお気に入りのクリエイターを紹介するブログ。

2008/12/28(日) 10:50:44

First Seed Materialに登録させていただきました。
ここはツクール系の素材を中心としたコミュニティサイトなので、このような感想を中心としたブログで大丈夫かと思いましたが、リンクしていただいて感謝です(もちろん素材以外のカテゴリに登録)。

ツクール系と言っても効果音やMIDIなども扱っていますので、ノベルゲームを作っている方でも役に立つサイトです。


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2008/12/26(金) 17:04:25

フェイレンワールドシリーズの外伝で、「フェイレンワールド1リファイン」の中でも触れられていた、リッシアが幼いころに住んでいた村を襲撃された時のストーリーをゲーム化したものです。

序盤のリッシアはクールなキャラに描かれていて、一体どうしてしまったんだと思わされましたが(笑)、ストーリーも過去の作品と違ってシリアス一辺倒となっています。

また今回はプレイ時間の短い作品になっていて、過去の作品をプレイしないとわからないネタがあるので、先に本編のシリーズをプレイしたほうがいいでしょう。

作者さんのサイト
きのもの!

 
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2008/12/22(月) 07:50:53

どことなく幻想的な雰囲気が出ている、戦争を舞台にした悲劇的なストーリーのRPGです。
破滅をもたらすと言われる女剣士のミステリアスさが、序盤からプレイヤーを引き込むポイントになっていて、その後の展開も間延びすることなく起きてきますので、飽きることなく最後までプレイすることができました。

戦闘が単調で作業になってしまったのは残念ですが、ゲームとしてよりもストーリーや雰囲気を楽しむ、歴史の中の1ページを描いた物語という要素が強い作品だと思います。

Ausf.L bis


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2008/12/19(金) 16:22:37

ゲームを作成するための背景などの画像素材をダウンロードさせてもらったあと、それをそのまま使用することもあれば、別のファイル形式に変換して使うこともあるかと思います。
自分が使っていたのはIrfanView32というソフトで、もともとはオーストリアのフリーソフトだったのを日本語化されたもので、2001年窓の杜大賞に輝いたというソフトです。
BMP、PNG、ICO、GIF、JPGなどといった基本的な形式に対応しているのはもちろんのこと、画像ビューワーとしての機能も備えています。


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2008/12/16(火) 17:32:40

第13回3分ゲーコンテストで、優勝に輝いたADVです。
同じ作者さんの作品である「日輪の劇団」が単語を入れ替えたのに対し、この作品は配役を入れ替えて、それぞれの持つセリフの組み合わせを楽しむというものです。
ADVと言ってもストーリー性の高い作品ではないので、あくまでも組み合わせを楽しむ、パズル的な感覚といった方が近いでしょうか。
組み合わせによっては訳がわからなくなっりと、「日輪の劇団」と比べると全体的に盛り上がりに欠けるというのはありました。

ちなみにこの作品には「日輪の劇団」に登場したカタリナが、舞台女優の1人としてゲスト出演(?)します。
また「アグニの神」というのは、芥川龍之介の作品が原作らしいですね。

ギブミーネコ


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2008/12/13(土) 12:43:00

都会での生活のちょっとした出来事(トラブル)を描いた、ゲーム性のないビジュアルノベルです。
ほんの数分で終わってしまう作品ですが、とても笑える作品に仕上がっていて、短いながらも作り手のセンスを感じさせる作品です。

ただここのサークルはどういうわけか短編ばかりなので、やはりボリュームのある作品をプレイしてみたいという気持ちはありますね。

ちなみにタイトルと内容の関係は、プレイした限りではちょっとわからなかったです。

AZN-WIND


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2008/12/10(水) 08:40:40

テックウィンDVDの2004年10月号のコンテストパークで銅賞を受賞された作品で、劇団を舞台に脚本を作成するADVです。
戦闘もあるにはありますが、演出的なものや勝ち負けによってエンディングが変わるといったものなので、RPGツクールで作られたADVと言ったほうが合っているように思います。

この作品のウリはプレイヤーがおもしろい単語を打ち込んで、それを元に脚本が作られていくというもので、これがけっこう笑えるんですよね。
5W1Hゲームと呼ばれる言葉遊びが、一番近いですかね。

上記のシステム面を抜きにしても、ほのぼのとした雰囲気に個性的なキャラにハートフルなストーリーにさりげないギャグセンスと、物語としてとても楽しめる作品に仕上がっています。

エンディングはふたつあるようですが、個人的には少年が医者として生きていくエンドのほうが好みでした。

ギブミーネコ


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2008/12/06(土) 18:59:20

副題に「3人のお騒がせ娘」とあるように、明るくてコミカルなノリが魅力的なRPGツクールXP製のゲームです。

ゲームとしてはダンジョン探索がメインとなっていて、様々な仕掛けや変化がプレイヤーを楽しませてくれますが、一番印象的だったのはキャラ同士の会話でした。
またこのゲームで特筆なのは魔法の生成で、途中で手に入るメモを参考に魔法を作り上げるのですが、アイデアとしては非常に面白いですね。
メモに書かれている文章も、いかにも古代から伝わるものという感じで、雰囲気を盛り上げていました。

謎解きの難易度は隠し要素なども含めて全体的に高く、ランダムエンカウント率もそれなりに高いです。
もっとも謎が解けなくても先に進めたり、戦闘は逃走しやすかったりと、作者さんがプレイヤーのことを考えて作られていると感じさせられます。
個人的には、もう少しわかりやすくても良かったかなとは思いましたけどね。
作者さんのサイトには攻略用の掲示板やネタバレありの裏話がありますので、わからなかったらそちらを見てみるといいでしょう。

Idler Factory


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