素晴らしい冒険談

ネット上にあるフリーゲームやオリジナルMIDIやMP3の紹介を中心とした、プロアマを問わずお気に入りのクリエイターを紹介するブログ。

2008/07/28(月) 08:53:02

いつの間にかフリーゲーム紹介のタイトルが50に達していましたね。
だからというわけではありませんが、インデックスみたいなものがあった方が、来訪する方も見やすいと思ったので作ってみました。
中にはゲームブックタイプのように、ジャンル分けしにくい作品もあるのですが、その辺りは独断と偏見ということで。

もしホラーやSFといったカテゴリで探したい方は、お手数ですがブログ内検索でお願いします。

【追記】
記事をRPG、ADV、ノベルのみっつに分け、ここはRPGのインデックスとなります。
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2008/07/23(水) 16:56:34

G-コレクションという検索サイトに登録しました。
ここのサイトは審査なしに、自動的に登録できてしまうようです。


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2008/07/19(土) 07:58:24

RPGツクール2000で作られた和風ホラーADVで、子供のころに聞いたどこか懐かしさを感じさせる怪談話といった作品です。
和風ホラーといっても背筋がゾクゾクする恐怖といったものではなく、心を締めつける、もの悲しさを感じさせる作品と言った方がピッタリでしょうか。

作者さん曰く脱出ゲームということで、途中で手に入るアイテムを駆使してひとつずつ障害を乗り越えていくことになりますが、デザインが非常にしっかりしていて、ゲームとしておもしろいと言える作品になっています。
雰囲気や背景設定なども非常に良く描かれていて、それが作品全体に奥行きを与えていますね。

お膳の配置を入れ替える謎解きは、座布団の前まで持っていくということに最初は気がつかなくて、難しいと言うよりも判りにくい側面はあったように思いますが、これぐらいはADVとしては普通ですかね。
エンディングは全部で五つあって、やはり心から良かったと思えたのは1ですね。
4はちょっと涙を誘うなあ。

ちなみにタイトルのマヨヒガという意味がどういうものなのか知らなかったのですが、検索してみたらWikipediaに書いてありました。

作者さんのページ
小麦畑

攻略のページ
-AVG- マヨヒガ


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2008/07/17(木) 16:23:36

以前紹介した「向日葵の少女」の後日談で、前回は脇役だった少女が主人公となり、ヒマワリ畑で写真を写してくれた青年の息子と出会うことになります。
ジャンルとしてはデジタル短編小説といった作品です。
「向日葵の少女」を楽しめた人にはその後の展開を楽しめる、ちょっとしたボーナストラックといったところですか(笑)。

最後までプレイすると、作者の後記が読めるようになっています。

ベクターのページ


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2008/07/10(木) 20:03:36

最初に美少女ばかり出てくるオープニングを見たときは、てっきりそっち系の作品かと思いましたが、実際にプレイしてみると物語として素晴らしいビジュアルノベルでした。

ストーリーは夏休みに故郷の町へ戻った高校生の主人公が、子供のころの思い出をフラッシュバックさせながら、幼馴染の少女との触れ合いを中心に展開していきます。
恋愛の要素を中心にSFやファンタジーの要素がちょっとした味付けとして使われていますが、人間ドラマとしての要素がやはり一番強い作品ではないかと思います。
全体的にはコミカルなノリですが、過去の過ちを正し、新たに成長した一人の人間として生きていくという、重いテーマが描かれている作品でもあります。
ただ作中で描かれる過去を改変して未来を構築するなどということは、現実としては不可能ですから、逃避的な側面はあると言えるかもしれません。

文章は読みやすくて生き生きとしていてテンポがよく、レベルの高い情景描写によって、本当に田舎の街を散策しているような気分に浸ることができます。
またギャグもセンスがあって、笑わせてくれますね。
選択肢は多く挟まれていて、どれを選ぶかによってエンディングも変わるようですが、ゲームの後半だけ注意していれば、トゥルーエンドに到達するのは難しくないようです。

ダウンロードサイト
ベクターのページ

作者さんのサイト



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2008/07/05(土) 07:50:41

WEBの星★YELLOW-NAVIという検索サイトに登録しました。
ここに登録すると、発行しているメルマガでサイトを紹介してくれるということです。


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2008/07/03(木) 19:12:14

心に染み入る曲が素晴らしい、HAKさんのサイトです。
ストリーミングで曲が展示されている他に、サイトからリンクの張ってあるmuzieには、ダウンロードできる曲が置いてあります。
Clear Note

和風やケルト風の民俗スタイルにドラマチックなメロディが融合した、しんみりとさせてくれる曲が特徴な方です。
また「Nostalgia for the Wind」という曲が、デジタルファミ通のコンテストパーク98年9月で銅賞を受賞され、第2回のデジファミ音楽堂には「freedom」という曲を提供されていました。

サイトには音楽の他にイラストも描かれる方ですが、こちらも非常に魅力的な作品を展示されています。
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