素晴らしい冒険談

ネット上にあるフリーゲームやオリジナルMIDIやMP3の紹介を中心とした、プロアマを問わずお気に入りのクリエイターを紹介するブログ。

2008/01/31(木) 22:26:34

JapanBlogAward2008というのは、簡単に言ってしまえばブログのコンテストみたい。
とりあえずお誘いが来たから応募したというだけなので、そんなに詳しくはなかったりします(汗)。
もちろん自分が受賞するなんて、まずないでしょう。


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2008/01/29(火) 08:35:34

PageRankerというのは、Googleのページランクを表示することができるものなんだそうで。
そのまんまという感じですが、それぐらいしか説明が書いていないんですよね。
とりあえずバナーリンクに張ってみました。


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2008/01/23(水) 07:59:54

もともとこの作品は前編のみが、RPGツクール95のサンプル作品として収録されていましたが、現在は前編と後編が共にエンターブレインのサイトからダウンロードできるようになっています。
内容はほのぼのタッチの童話的な作品で、自分の居場所を見つけられない少女と、ねこまた達の交流が物語の中心となっています。

使われているジャズ風のBGMが良い味を出していて、ねこまた達の明るくて個性的なキャラと相まって、とても良い雰囲気が作られています。
またそういった雰囲気とは裏腹に、ねこまた達の置かれた哀しい境遇も印象に残ります。

設置されたイベントは、はしごを上る場面での茶々入れや鍵を奪い取る子供など、作者さんのアイデアがプレイヤーを楽しませる作りになっていて、とても楽しめる作品に仕上がっていると思います。

ダウンロードサイト
サンプルゲームコーナー

作者さんのサイト
Cris_Cris

攻略・設定資料などのサイト
深夜症候群

 
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2008/01/19(土) 20:45:10

JOYという個人運営の検索サイトに登録しました。
こういったタイプのサイトとしては老舗になりますね。
登録を申請したのは何ヶ月か前で、とっくの昔にあきらめていたのですが、今日になって登録完了のメールが来ました(笑)。


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2008/01/17(木) 13:39:42

Yuuki! Novelというツールで作られたサウンドノベルで、内容は女子高生三人がちょっとした事件に巻き込まれる、サスペンス調の作品となっています。
10分程度で終わってしまう作品なのですが、文章やストーリー展開はテンポが良く、選択肢もほどよく挟まれており、緊張感も伝わってくる作りになっていますので、短いながらも楽しむことができました。
サクッと遊ぶにはちょうどよい作品なのではないかと思います。

サカサ工場


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2008/01/11(金) 08:57:37

第2回アスキーエンタテインメントソフトウェアコンテストで、ゲームツクール部門で最優秀賞を受賞したホラーゲームです。
この作品はDante98というNECのPC98専用のゲーム作成ツールで作られた作品なので、遊ぶためにはDanteWinというソフトが必要となります。

ストーリーは文化祭の準備で遅くまで残っていた生徒たちが、突如として得体の知れない世界に引き擦り込まれるというものになっています。

ゲームとしては設置されたイベントに、新聞や張り紙といった小道具が、恐怖を煽るのに効果的に使われています。
またBGMや効果音も大きな役割を担っていて、全体的に演出力の高さを感じさせられました。

学校と怪談という誰にでも馴染みのある設定も、身近な世界観として誰にでも楽しめる要因となっていたように思います。
入手したアイテムや情報を駆使して先へ進んでいくという、ゲームの基本的なデザインも、非常にしっかりと作られていました。

グラフィックや操作性はウィンドウズゲームと比べると見劣りしますが、実際にプレイしてみると、ゲームとしてのおもしろさは、今だ色褪せないと感じさせられます。
PC98版から長い時を経て市販のPSP版が発売されたり、コミック化されたりしていることが、その辺りを物語っているのではないかと思います。

ダウンロードサイト
ファミ通.com無料ゲーム

作者さんのサイト
Cris_Cris

攻略・設定資料サイト
深夜症候群

 
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2008/01/07(月) 10:56:51

まさにゲームブックと言える作品で、タイトルグラフィックからして作者さんの思い入れを強く感じますね(笑)。
序盤は説明を兼ねた読み物なのですが、ゲームが始まってからはファイティングファンタジーの懐かしい展開が待っています。

背景としてはUFOや幽霊などのオカルトを扱っていて、グラフィックなどはかなり不気味なものが使われていますので、グロいのが苦手な人は避けた方がいいかもしれません。
効果音の使い方や文章による情景描写は素晴らしく、数多くある個性的な場面を作り上げるアイデアと表現力の高さは素晴らしいと思いました。
会話はコミカルなものが多く、魔法のようなものを選択して戦う場面もありますので、ホラーというよりもアドベンチャー寄りの作品という印象ですね。

ゲームブックと違うところは、同じところを何度も行き来できることで、またそうしなければ謎を解くことは不可能となっています。
その結果、同じ文章を何度も読まされたり、後半になると移動が面倒になったりするので、メニューの“既読を飛ばす”は必須となりますね。
またRPGのような戦闘も存在せず、すべてコマンド選択式で進んでいくことになります。
進め方によってはクリア不可となってしまうので、セーブは慎重に行った方がいいでしょう。

この作品をプレイするときはマッピングをした方がいいとのことですが、自分はそういったものは用意せずにクリアしてしまいました。
全体的にはかなり難しい作品なので、詰まった人は作者さんのサイトの攻略法を見ればいいと思いますが、どういうわけか自分の使っているFirefoxでは文字化けしてしまいまして。
もし同じ現象が出る人がいれば、IEを使えば見ることができると思います。

作者さんのページ
ゲルひみつ結社

その他の攻略ページ
-AVG- 妖界学怨


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2008/01/01(火) 12:48:27

ゲームとしても物語としても高いクオリティを感じさせる、2002年1月度のコンテストパークで銀賞を受賞されたファンタジーRPGです。
ゲームとしてはオーソドックスな2Dタイプの作品で、初期のドラクエの影響を所々に感させられます。

この作品は以前紹介させていただいた「フレディアの冒険−セレノスの杖−」の前作となっていて、主人公も同じ天使のフレディアとなっています。
ただストーリーはまったく繋がりがないので、どちらを先にプレイしても話が見えないということはありません。

ダンジョンはアイデアが豊富な仕掛けが設置されていて、爆弾を使って先に進んでいくの本当に楽しめました。

気になった点としては、謎解きのためにエンカウント率の高い行程を行ったり来たりしなければならない箇所があるのと、次に何をすればいいのかわかりにくかったり、フレディアの最後の願いを理解するための複線のインパクトが弱かったりと、プレイヤーに対して情報の与え方には、もう少し工夫があっても良かったように感じました。

コミカルなキャラや強い想いを持ったキャラたちの織り成すストーリーは感動的で、ラストはひとつの物語をやり終えたという感慨に浸ることができました。

ダウンロードサイト
ファミ通.com無料ゲームのページ

作者さんのサイト
心はいつも冒険少年

 
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