素晴らしい冒険談

ネット上にあるフリーゲームやオリジナルMIDIやMP3の紹介を中心とした、プロアマを問わずお気に入りのクリエイターを紹介するブログ。

2007/11/29(木) 08:41:38

ブログスカウターというのは、ブログの更新頻度や訪れる人の数などで、ブログの影響力がどのくらいあるかを測るものなのだそうな。
おもしろそうなので、自分も導入してみました(Banner Linksに張ってあります)。
もっとも現実を突きつけられそうで、怖いという気もしますが(笑)。

【追記】
直接関係はないけれど、サイバーエージェントの関連会社であるシーエーモバイルから携帯にスパムメールが来るようになったので、頭にきて解除してしまいました。


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2007/11/26(月) 11:53:39

ここで紹介したゲームなどをGoogleで検索すると、ここのブログが上位にヒットすることが最近は多いですね。
中には作者さんのサイトより上位にくることがあって、オイオイという感じではありますが(笑)。
オリジナルソングを紹介するサイトは少ない気もしますが、フリーゲームを紹介するサイトは結構多いという印象を持っていたので、ここのブログが上位に来ているのを見ると、意外に思ったりします。
自分が考えているより、実際は少ないのかもしれません。

上位にくるようになったのは、FC2ブログランキングに登録したころからだったような気がしますが、これがいわゆるSEO対策っていうやつですかね(笑)。


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2007/11/25(日) 17:22:52

ジャンルとしては学園伝奇物といったビジュアルノベル作品で、ゲーム性はさほど高くはありませんが、物語としては凄くおもしろいと言える作品です。

物語の背景は人間離れした力を持つ一族の後継者争いに、主人公が巻き込まれていくといった内容で、後継者候補の一人との恋愛や異能者同士の戦いなど、目の離せない展開が次々と起きてきますので、本当に夢中になってプレイしてしまいました。

途中でいくつか選択肢が入りますが、選択肢によっては後の展開が大幅に変わっしまうところがあり、ここでの選択によって「椎子編」と「都紀子編」のどちらかへと分岐していくことになります。
最初はそのことを知らずにプレイしたので、主要人物の死ということもあって、その後の選択も自分の選んだ選択によって誰かが死ぬんじゃないかと、本当にハラハラドキドキものでした。
セーブできる箇所は多いので、選択肢があればセーブしておいてから他の展開を見るのもいいですね。

一度プレイし終わったあとは、おまけシナリオをプレイすることができて、こちらも主人公のその後が見れて、とても良かったです。
また「椎子編」と「都紀子編」の両方をクリアすると、次回予告を見ることができます。
オープニングの時もすぐにスタートをしないで待っていると、ちょっとしたムービーを見ることができます。

自然に浮かぶHP


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2007/11/20(火) 10:58:50

メロディアスなフュージョンサウンドが聴ける、horryさんのサイトです。

作者さんのサイト
pre_community
投稿サイト
muzieのページ

フュージョン以外にもデジロックやテクノなどもあり、全体的にノリの良いリズムと空間の広がりを感じさせるサウンドが魅力的です。
今は亡き(笑)ヤマハのXG SOUND WORLDで、2000年度のオリジナル賞に「Countdown」、2002年度の優秀賞に「ゴルゴール」という曲が受賞をされています。

かなりのサッカー好きらしく、閉鎖されたサイトには浦和レッズや日本代表について読みごたえのあるコラムを書いていて、「フラットスリー」や「サイドチェンジ」といったサッカー関連の曲もありました。
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2007/11/19(月) 11:55:54

吉里吉里というツールで作られたサスペンス調のサウンドノベルです。

田舎へ旅行に出かけたカップルが道に迷い、見つけた明かりを頼りに洋館へたどり着くという展開だけを見ると、ホラー系の作品と勘違いしそうですが、洋館へ入ってからは推理サスペンスの王道を行く展開へと突入していきます。
また登場人物の思わせぶりな行動などの伏線が、効果的に使われている作品だとも思いました。

所々に作者のつく“嘘”もあり、選択肢も多いので、グッドエンドに到達するのはかなり難しいですね。
エンディングも全部で17もあり、何回かプレイしないと到達できないエンディングや選択肢もあるようです。
おかげで一度クリアした後も、もう一回プレイしたいと思わされてしまいますね。

どうしてもグッドエンドに到達できない人は、作者さんのサイトに攻略法がありますので、そちらを見るといいでしょう。

作者さんのページ。
チームゴルボンズ

もうちょっと詳しい攻略のページ。
「氷雨」〜攻略ドキュメント〜


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2007/11/13(火) 13:02:41

サーチエンジンまるるサーチという検索エンジンに登録してみました。
申し込んだのは先月ですが、登録されたのは最近のようで、まったく気がついていませんでした(笑)。


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2007/11/11(日) 22:20:52

RPGツクールで作られたコマンド選択式のADVで、ジャンルとしてはファンタジー世界の学園コメディーといった内容になっています。

個性的なキャラが繰り出す言動や、主人公の顔グラフィックの変化が笑いを誘う作品で、システムとしては基本的に会話が中心で非常にテンポが良く、退屈することなくノリに引き込まれていきます。
またコマンド操作を色々と試すとおもしろい反応が起きてきますし、無駄な行動を取らされるということもありませんので、安心して遊ぶことができますね。
中には文章をダラダラと読まされる展開もありますが、そんなに気になるというほどではありませんでした。

またこの作品は新しく発表された話を追加していくという形式を取っていて、現在は第六話まで発表されています。
新しいデータの追加方法は付属の説明書に書いてありますので、そちらを参考にするといいでしょう。

SilverSecond


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2007/11/06(火) 20:41:13

グラフィックや画面構成がどことなく古い海外ゲームを彷彿とさせる、RPGツクール2000で作られたファンタジーRPGです。
世界観も日本的なアニメや漫画の世界のほかに、童話や児童文学的な要素も色濃く出ているように感じました。

ストーリーは動物と会話できる少女が、枯れかけている世界樹を救うために旅に出るというもので、旅の途中で出会う人々との触れ合いや、彼らの作り出すドラマが非常に魅力的に描かれています。
作中でさりげなく描かれた背景やキャラの設定も、世界観に奥行きを与えていました。
作品の中で“死”というテーマが扱われていますが、その点に関しても納得のいく展開に仕上がっていたと思います。

ミニゲームや隠し要素が多くて難易度は高いですが、旧サイトにあった攻略法が現在のサイトには置いていないので、インターネットアーカイブを利用して閲覧するしかないでしょう。

気になった点としては、エンカウント率はやや高めということと、画面効果に力が入っていて、街の上空を飛ぶ小鳥たちといった小技が効いていると思う反面、目の負担になるといったところです。

作者さんのサイト
猫熾堂

 
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