素晴らしい冒険談

ネット上にあるフリーゲームやオリジナルMIDIやMP3の紹介を中心とした、プロアマを問わずお気に入りのクリエイターを紹介するブログ。

2012/02/12(日) 12:41:10

携帯用の「芯海の楽園」とパソコン用の「虹色の夜」がひとつとなって、パソコンとスマートフォン用のゲームとなったのが「那由多の道と異界の扉」です。
基本プレイは無料ですが、スクウェア・エニックスアカウントとスクウェア・エニックスメンバーズ会員に登録するか、Yahoo!JAPAN IDでSQEX BRIDGEにログインする必要があります。

ゲームとしてはPBW(プレイバイウェブ)方式で、プレイヤーの行動選択によって冒険が進んでいく、ゲームブックやTRPGに近いデザインとなっています。

世界観やクラスや技法などのファンタジーRPGでおなじみの設定もしっかりとしていて、ライトな正統派ファンタジーの世界を楽しむことができます。

個人的にはひとつの存在が別々のプレイヤーを演じるのではなく、ひとつの人格で「芯海の楽園」と「虹色の夜」の世界を冒険したいというのはありました。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

「みんなdeクエスト 那由多の道と異界の扉」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
エルアーク (2010/07/18)
みんなdeクエスト芯海の楽園 (2008/05/30)
ソードワールドPC (2009/04/30)

2011/05/24(火) 22:51:10

KLabという会社が運営するソーシャルゲームで、サッカー漫画として日本および世界的に人気の「キャプテン翼」をゲーム化したものです。
キャプテン翼〜つくろうドリームチーム〜

ゲームデザインはかつてテクモがファミコンやスーパーファミコンなどで発売していたものとほぼ同じで、練習モードといった育成シミュレーションの要素や、選手カードを掛け合わせた強化法など、細かいマイナーチェンジはありますが、試合場面はテクモ版と変わっていません。

ドリブルやシュートなどがコマンド選択式の、シミュレーションサッカーゲームといった内容で、必殺シュートはもちろんのこと、選手がふっ飛ばされたりボールがゴールネットを突き破ったりと、漫画ならではのど派手な場面と、原作のキャラクターたちの活躍を楽しむことができます。

基本プレイは無料で、そのままでも十分遊べる内容になっているのが嬉しいところです。
現時点でニコニコアプリ版とYahoo!モバゲー版がありますが、どちらもIDを持っていればそのままプレイできるようです。
ちなみに自分がプレイしているのは、Yahoo!モバゲー版です。


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

「キャプテン翼〜つくろうドリームチーム〜」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
みんなdeクエスト芯海の楽園 (2008/05/30)
エルアーク (2010/07/18)
みんなdeクエスト 那由多の道と異界の扉 (2012/02/12)

2010/07/18(日) 13:59:44

ELLARKは携帯のSNSサービスであるモバゲータウンの無料コンテンツで、このゲームを遊ぶためにはモバゲータウンに登録する必要があります。

運営開発はスクエアエニックスリンドブルムと、以前紹介した「みんなdeクエスト」と同じスタッフが関わっているようで、ゲームデザインはほぼ同じで、美麗なグラフィックに豊富なテキストや、システムが複雑化しているのが特徴です。

背景設定は、近未来風SFバトルファンタジーといったところでしょうか。
様々な本(世界)をシナリオとして選択して、行き来するシステムになっているようです。

発生するイベントなどは楽しいのですが、テキストが長すぎるということと、良い意味でのシンプルさが失われて、操作が面倒でわかりにくくなっているのがネックに感じました。
またゲームバランスが厳しいため、行動範囲が狭められて自由度が失われているという印象です。

「みんなdeクエスト」のほうが余計なところに力が入っていない分、楽しめるゲームになっているのではないかと思います。


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

「エルアーク」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
みんなdeクエスト芯海の楽園 (2008/05/30)
みんなdeクエスト 那由多の道と異界の扉 (2012/02/12)
ソードワールドPC (2009/04/30)

2009/04/30(木) 21:47:01

ソードワールドPCは一般的なコンピューターRPG(CRPG)とは違い、テーブルトークRPG(TRPG)を元にした、Windows以前のPC-9801で販売されていたCRPGです。
TRPGのシナリオをそのままCRPG化したもので、世界を又に駆ける大冒険というよりも、身近に起きる事件をひとつずつ解決していくというスタイルになっています。

スーパーファミコンにもソードワールドSFCとして移植されましたが、シナリオ数が大幅に削られているので、PC版と比較するとやはり不満は感じてしまいますね。
その代わりストーリーやダンジョンなどのデザインが修正されて遊びやすくなっていたり、オリジナルシナリオが追加されているというのはありますが。

このゲームの最大の欠点は、とにかく無駄にマップが広いこと(スーファミ版では改善されています)。
最近のゲームに馴染んだ人からすれば、かなりイライラさせられるデザインなのが残念なところです。
ただこういった冒険者が主人公で、数多くのシナリオをこなしていくという、RPG本来のスタイルの製品は珍しいので、興味のある人は買ってみても損はないと思います。

現在の入手方法はふたつあって、ひとつはPROJECT EGGで購買する方法で、もうひとつはPC‐9801ゲームリバイバルコレクションという書籍を購入するという方法です。

ちなみにBGMを担当された方は釜木茂一さんという方で、詳しくはサイトにある"おやじの音楽歴”に書かれています。
置いてあるMIDIやMP3は、著作権フリーで自由に使えるそうです。
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

「ソードワールドPC」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
みんなdeクエスト芯海の楽園 (2008/05/30)
キャプテン翼〜つくろうドリームチーム〜 (2011/05/24)
みんなdeクエスト 那由多の道と異界の扉 (2012/02/12)

2008/05/30(金) 08:16:23

みんなdeクエスト芯海の楽園はスクウェア・エニックスが運営する、広告費用で成り立つ無料の携帯用RPGで(現在はi-modeとEZwebに対応)、PBW(プレイバイウェブ)と呼ばれるジャンルのゲームになるかと思います。

遊んだ印象としては、ディズニーランドのような世界で様々なアトラクションを楽しむといった感覚に近いものがありますね。
ゲームをスタートさせるためには、まず登録のためのメールを送り、自分の分身となるPCを作成することから始めます。

基本的なゲームの流れとしては、ゲームブックやADVのように「行動選択」をして、取った行動がどのように反映されたか「前回結果」を見て、また次の「行動選択」をして冒険が進んでいくという形式になります。
メールプレイングゲームの名の通り、結果はメールで知らせてくれるのですが、メールで送られてくるよりも早くウェブで結果を見ることができますので、次の行動をはやく取りたい人はウェブをチェックするといいと思います。

行動を選択する以外にも期間限定のイベントが発生したり、仲間を集めて行動したり、「商店」で武器などを購入したり、ペットを飼ったりと、様々な行動を取ることができますが、いきなりすべてを覚えるのは無理でしょう。
とりあえず「行動選択」と「前回結果」のふたつのメニューさえ覚えておけば、ゲームは進めていくことができますから、他のメニューは遊びながら覚えていった方がいいんじゃないかと思います。

このゲームとは別に、みんなdeクエスト〜虹色の夜と幻の月〜というパソコン上で遊べるゲームもあり、こちらは月額300円となっています。


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

「みんなdeクエスト芯海の楽園」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
エルアーク (2010/07/18)
みんなdeクエスト 那由多の道と異界の扉 (2012/02/12)
ソードワールドPC (2009/04/30)