「猫祭りの宵」 |
幻想的な和風テクノといった風味の、様々な声域を使う女性ボーカリストの猫祭り姫さんのサイトです。
猫祭りの宵 かわいらしいポップな曲からトランス風やゲームミュージック風のものまであり、曲の持つ雰囲気は古き日本の暗さや美しさといったもので、ひとつの情景を浮かび上がらせてくれるような曲調となっています。 もちろんボーカリストとしても、魅力的な声と歌い方だと思います。 曲はmuzieなどで聴くことができますが、CDも販売されているので、気に入った方は購入されるといいでしょう。 |
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宇宙戦艦ヤマトのコミック版といえば言わずと知れた松本零士版の他に、ひおあきら版というのがあって、どちらも単行本化されているので多くの人が知る機会がありますが、それとは別に超人ロックで有名なあの聖悠紀氏の描いたバージョンというのがあって、こちらは一度も単行本化されておらず、自分もその存在を知ったのは割と最近だったりします。
当然のことながら今まで読むことのできない幻の作品だったのですが、現在ではなんと海外のサイトで読むことができます。 宇宙戦艦ヤマトはStar Blazersというタイトルでアメリカで放映されていましたが、掲載されているのはその公式サイトで、自分は英語が読めないので、どのような流れで掲載されるようになったのかはわかりませんが、作者のインタビューも掲載されているようなので、無断というわけではなさそうです。 掲載されているのはこちらのページで、テレビランドという当時の雑誌の写真の下にJapanese versionというリンク先があるので、そちらをクリックすれば読むことができます。 ![]() |
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神話や伝説など背景設定がしっかりと構築されている世界に、華やかさを持ったキャラクターたちが活躍する、フリーシナリオの3DダンジョンファンタジーRPGです。
またこの作品は第7回ふりーむ!フリーゲームコンテストで、長編RPG部門金賞を受賞されました。 ゲームを進めていく中で様々なシナリオが発生し、途中で仲間になるNPCとの出会いなどもあり、次にどのような展開が待っているのかと非常に期待しながら遊べる内容になっています。 シナリオ発生も自然な流れで遭遇し、デザインがしっかりと作られていると感じさせられます。 水彩画で描かれたグラフィックは素晴らしいの一言で、キャラクターもひとりひとりが魅力的に描かれていました。 ダンジョンは戦闘も含めて展開が重く感じられ、もう少しサクサク進むようにしても良かったように思いました。 ラストは感動的で、ひとつのドラマが終わったという余韻に浸れることができて、このまま終わってしまうのは寂しいという気持ちにさせられました。 作者さんのサイト ノリテン ![]() |
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携帯用の「芯海の楽園」とパソコン用の「虹色の夜」がひとつとなって、パソコンとスマートフォン用のゲームとなったのが「那由多の道と異界の扉」です。
基本プレイは無料ですが、スクウェア・エニックスアカウントとスクウェア・エニックスメンバーズ会員に登録する必要があります。 ゲームとしてはPBW(プレイバイウェブ)方式で、プレイヤーの行動選択によって冒険が進んでいく、ゲームブックやTRPGに近いデザインとなっています。 世界観やクラスや技法などのファンタジーRPGでおなじみの設定もしっかりとしていて、ライトな正統派ファンタジーの世界を楽しむことができます。 個人的にはひとつの存在が別々のプレイヤーを演じるのではなく、ひとりの人格で「芯海の楽園」と「虹色の夜」の世界を冒険したいというのはありました。 また「虹色の夜」より「芯海の楽園」のほうが、シナリオ展開がしっかりしているという印象です。 ![]() |
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今や世界的に知られている「Axis powers ヘタリア」の作者がアマチュア時代に作成したビジュアルノベルで、第1回ふりーむ!ゲームコンテストで最優秀賞を受賞した作品です。
現在はプロとして活躍されている方なので、後編が作成される可能性は低いかもしれません。 タイトルから美しさが目を引く作りになっていて、アニメーションの使い方も素晴らしく、作中で使われる子供の描く絵の使い方も印象的で、ビジュアルセンスには目を見張らされる作品に仕上がっています。 ジャンルとしてはホラーで、背筋がゾクリとさせられる展開もありますが、明るくてコミカルな主人公の日常やギャグな展開が多い、学園もののノリが強いのも特徴です。 ゲームとしてはマルチエンディングを採用していますが、メインルートから外れる選択はすぐにエンディングになってしまうので、基本的な流れは一本道に近いものとなっています。 作者さんのサイト キタユメ。
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WOLF RPGエディター(ウディタ)というフリーのRPG作成ツールで作られた、第5回ふりーむ!フリーゲームコンテストで審査員特別賞を受賞した2DダンジョンRPGです。
ダンジョンはシンボルエンカウントの戦闘と宝箱収集がメインとなっていて、イベントは少なめですが、シンプルでテンポの良さに、意外性や謎めいた展開がプレイヤーを楽しませてくれます。 戦闘はドラクエのようにひとつひとつの行動を見せるのではなく、ウィザードリィのようにスピーディなものとなっていて、全体的にストレスの少ない作りになっていたと思います。 他にも心を掘り下げたテーマが展開に深みを与えていたり、炎や風といった属性などのRPGの要素や、作品の持つ良い雰囲気が印象に残りました。 またこの作品はマルチエンディングを採用しているらしく、プレイヤーの行動によって展開が大きく変化するようです。 作者さんのサイト 城壁
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フェイレンワールドシリーズの最新作ですが、過去の登場人物がまったく登場しない独立した展開となっている作品で、作中では過去のキャラのひとりが伝説として語られています。
過去の作品と同様にテンポの良さがプレイヤーを作品の中に引き込んでくれて、キャラも魅力的に描かれていて、全体的に無駄のない洗練された作りになっているように思いました。 現在は第一話のみとなっていて、続編は追加されていく予定のようで、最終的にはリファイン版のようになるのかもしれません。 作者さんのサイト きのもの!
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ファミコン時代のグラフィック、BGM、画面構成を意識して作られた作品で、まさにファミコン版ドラゴンクエスト2という雰囲気を持ったRPGです。
魅力的なイベント、自由度のあるフィールドマップ、多様なダンジョンのデザイン、住民のセリフの変化、ユーモアのセンスなど、本家を凌ぐのではないかと思えるほどのクオリティを感じさせるものになっていて、これも作者さんがドラクエの持つRPGの基礎的な部分とおもしろさのツボを、しっかりと認識しているからではないかと思います。 他にも武器や防具も進行に合わせて手に入れられるように設定されていたり、魔法も少しずつバランス良く覚えていくので、アイテムや呪文に存在感があると感じさせられます。 戦闘バランスも序盤と後半はギリギリのものになっていて、緊張感のある戦いをすることができます。 全体的に中身の濃さを感じさせるものになっていて、最後まで楽しくプレイすることができました。 作者さんのサイト ハイパーねこ牧場
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