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黒の時シリーズ第三弾で、NEW GAMEを選択したあとの縦か横の文章をクリックすることによって、それぞれ別の物語を楽しむことができるようになっています。
作品は全部で3本のシナリオがありますが、最後のシナリオは2本のシナリオのトゥルーエンドを迎えないと出現しないようです。

今回はホラーのテイストもありますが、どちらかというと哲学的な短編小説といった内容で、テーマとしては"生きる”というものになっています。
ゲームとしても過去の作品に比べると、簡単にトゥルーエンドに到達できますね。

作者さんのサイト
NegativeCelcius


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非常に意味深なオープニングから始まる、インターネットコンテストパーク2001年10月の銀賞を受賞したRPGです。
RPGと言ってもどちらかというとストーリー主体の、ADVに戦闘をプラスした作品という印象ですね。

きめ細かい演出や使われているグラフィックなどビジュアル的にかなり力が入っていて、全体的に美しさを感じさせる作品に仕上がっています。
またそういった雰囲気とは裏腹に、殺伐さと切なさを持った作品で、心に突き刺さるものを感じさせられますね。
また効果音の使い方も、非常に凝っています。

ストーリーは時間や転生といったものを扱っていて、詩的でドラマチックで奥深い物語を堪能することができます。
選択肢によってエンディングが変わるようですが、自分は無事にハッピーエンドに到達することができました。

システムは疲労や天候といった独自の要素を持っていますが、プレイした印象としてはさほど効果的であったようには感じませんでした。
またゲーム進行には問題ないようですが、空中都市の一部にバグがあるようです。

途中にあるタイムアタックはシビアなので、セーブは慎重に行ったほうがいいでしょう。
続編の構想もあったようですが、残念ながらサイトは閉鎖されてしまったようです。

ダウンロードサイト
ファミ通.com無料ゲーム


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Rubyというフリーのプログラミング言語でゲームを開発するのための、StarRubyというツールで作られた、起動するたびにマップやアイテムやモンスターの位置が変わる、ローグ系のRPGです。
ダンジョン探索とアイテム収集と戦闘と多少の設定のみで成り立っているゲームで、ストーリーやキャラクターの魅力といったものは基本的に存在しません。
また短い時間で終わってしまうため、セーブ機能は付いていないようです。

クォータービューマップの移動や敵への攻撃など、操作には若干慣れが必要ですが、慣れればとても楽しめる作品に仕上がっています。
個人的には魔法カードの入手や、敵との戦闘における戦略的な使い方が、特に楽しかったですね。
他にも使われているBGMが、とても良かったと思います。

作者さんのサイト
俺の城


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KbMedia Playerは対応形式が非常に豊富な高性能の音楽プレーヤーで、普段から一番よく使っているプレーヤーです。

MIDIやMP3が再生できるのはもちろんですが、NECのPC98やPC88のゲームで使われていたMDX形式や、ファミコン音源のNSFやスーパーファミコンのSPCなど、様々な形式に対応しています。

形式によってはプラグインが必要で、追加も少し面倒ですが、そのままでも多くの形式に対応していますし、操作性もシンプルでわかりやすいのがグッドですね。


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STANG(スタング)とBORNET(ボーネット)が活躍する作品の第三弾ですが、今回もやはり前作との関連はないようで、キャラクターを俳優のように使うスターシステムを導入した作品と言えそうです。
ゲームとしてはシンプルなアクションRPGで、体当たりによって敵にダメージを与えるようになっています。

画面スクロールがスムーズでないのと、ダンジョンをひたすら動き回るだけという印象だったので、ARPGとしてはイマイチでしたが、ギャグやセリフの使い方は前作同様にセンスを感じさせるもので、短いながらもとても楽しむことができました。

作者さんのサイト
いきあたりマッタリ−R


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黒の時シリーズの第二弾で、今回は登場人物も舞台もすべて違ったものになっていて、主人公の家に幽霊のようなものがあらわれるようになり、霊感の強い同級生に家に来てもらうという展開になっています。

ビジュアル的な演出のほかにBGMの切り替えや、何か起きそうで起きない間の取り方が、恐怖心を煽っているように感じました。
間違いなく怖いと感じさせる作品ですが、同時にどこか余裕を感じさせる作りでもあったように思います。

分岐によってエンディングは変わりますが、グッドエンドへ到達するのは簡単で、一番恐怖心を感じる追加エンドは、攻略法を見ないと到達は難しいかもしれません。
追加エンドは解明されない謎がありますが、何らかの形で提示していただけると嬉しかったというのはありますね。

作者さんのサイト
NegativeCelcius


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背景設定が非常に綿密に練られている、中世風ファンタジーの世界を舞台にしたビジュアルノベルです。
ゲームとしては物語のパートと、育成SLGが合わさったものとなっています。

主人公を成長させる過程で様々なイベントが発生してくるので、育成について難しいことはわからなくても、展開を楽しむことができます。
最初にプレイしたときは消化不良の終わり方をしてしまいましたが、基本的に繰り返して遊ぶことを前提として作られた作品であり、結果よりも過程を楽しむ作品であるという印象を受けました。
すべてのイベントを見るのは大変ですが、実際に何度もプレイしたいと思わせる作品に仕上がっています。

大したことではありませんが、オープニングのテキストは表示されてもすぐに消えてしまって、何が書いてあるのかわからなかったのがちょっと気になりました。

ちなみにこの作品は攻略支援版が、シェアウェアとして販売されています。
また作者さんのサイトでは、外伝の小説が読めるようになっています。

作者さんのサイト
小麦畑

攻略サイト
冠を持つ神の手 @ ウィキ


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ホラーサウンドノベルの基本をしっかりと抑えた、オリジナルプログラミングで製作された作品です。
ストーリーは大学生のグループが地図に載っていない道に入り込み、無人の村へ辿り着くという展開になっています。

序盤は高い演出で得体の知れない恐怖を味わうことができて、中盤以降は自分の体が蝕まれていくサスペンスの恐怖が強くなっていったように思います。

ストーリーの整合性はやや大雑把な印象を受けましたが、プレイヤーを引き込む展開は非常にしっかりとしていて、続きがはやく見たいという気持ちにさせられました。

選択肢によってエンディングは変化しますが、難易度は低くて作者さんのサイトに攻略法もあるので、クリア不可ということにはならないでしょう。

作者さんのサイト
NegativeCelcius


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以前紹介した「One Night Panic」のSTANG(スタング)とBORNET(ボーネット)がふたたび活躍する作品ですが、プレイした印象では前作との繋がりのない、連作というよりも同じ主人公のまったく別のゲームとして作られているという印象です。
内容は勇者と魔王のお約束をパロディ化した内容で、非常にギャグセンスの優れた作品となっています。

分岐などの細かい作りは特にしっかりとしている印象で、どのルートも非常におもしろくて、それぞれの展開がどうなっていくのか、全部見てしまいたい気持ちにさせられました。
キャラもひとりひとりが個性的に描かれていて、全体的に魅力的な作品に仕上がっていると思います。

作者さんのサイト
いきあたりマッタリ−R


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久しぶりにポータルサイトに登録しました。
月間アクセスランキングというサイトで、今まで登録してきたブログ専用ランキングとは違いますね。
ここのブログが上位に位置することはないでしょうけど、訪れるきっかけは多いほうがいいですよね。


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